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遊働館 <カヌーの基礎講座>
30分で楽しるカヌー机上講座
のらちゃんと一緒にカヌー・カヤックの基礎を勉強しよう


カヌーの絵
カヌー・カヤックの基礎講座T

カヌーに親しもう!!!

いつもと違った視線で川や海から見える景色って、凄くいいんだよね。 あなたも是非この体験を味わってみませんか? カヌーてむずかしいから...とかためらっていませんか? カヌーは自転車に乗るのと同じくらいだと思うんだけどな。 ここはこれからカヌーをはじめたい貴方のためのページだよ。 読み終わったら出かけようよ。カヌーはいろんなスタイルや遊び方あるから さ!のらちゃんと一緒にカヌー体験だ!!

カヌーの種類

カヌー・カヤックといってもいろんな種類があります。 あなたはどんな形を頭に思い浮かべますか? カヌーとカヤックの違いは?て質問もよくあるのですが 欧州とアメリカでも呼び方は違いますし、分類される方に よっても説が色々あるみたいなのでここではあえて触れないでおくことにします。

オープンデッキカヌー(カナデイアンカヌー)
このカヌーは、昔アメリカやカナダの先住民達が、 狩りや交通手段などに使用していた船が原形とされ、 木で作られた船枠に獣などの皮を張って使用していました。 現在では ウッド、FRP、アルミなどで作られたリジット・タイプ、 組み立て式のフォールディング・タイプ、 空気で船体を膨らませるインフレータブル・タイプなどの種類があります。 カナディアンはシングル・パドルで操作するのが特徴で、 シングル・パドルでのパドリングは優雅に見えますが、 カヤックのダブル・パドルに比べて慣れを必要とします。 カナディアンは荷物搭載能力が高いので、リバーツーリングや、 のんびりとしたファミリーでの釣りなど多種多様な楽しみ方ができます

フォルディングボート
日本ではファルトボートと呼ばれ、 携帯性が最大の魅力のカヤックです。 このカヤックは分解して専用ザックに収納することにより、 サポートを必要とせず、 目的地まで自分で背負って行くか、 目的地まで飛行機や列車を使って移動できます。 楽したいなら、宅配便も利用できますが、やはり最後の目的地には自分のあしが重要となります。

プレイボート
ビギナーからロデオ仕様の物まで色々あるのが、このタイプ。カヌーの競技種目や遊び方に よってもタイプが異なるタイプとなるのが、プレーボートをいくつかの目的別に分けると

<ロデオボート>一言で言えば動きを見せる船?

<クリークボート>回転性のいい船?

<ダウンリバーボート>オールマイティーの船

<スクォートボート>3次元的な動きをするための特殊な船

と遊び方や競技によって変ってくる。

ダッキー

空気を入れて膨らませるカヌーをインフレータブルカヌーと言います。(アメリカではカヌーに乗ってる姿がアヒルに似ているためにダッキーとも言います。)川で使うタイプから湖、海で使うタイプまで色々あります。川で使うタイプが一般的で、かなり頑丈に作られているためにかなりの激しい瀬でも使うことができます。空気をポンプで入れて膨らませるだけで、簡単にセットできるし、保管場所が少なくてすみます。空気のボリュウムが大きいので沈(ひっくりかえる)しにくいので最近特に普及し始めました。しかし、アメリカではカヤックより技術がなくてもワンランク上の瀬に行けるので事故になったときはカヤックに比べるとひどくなると言う統計があります。ひっくり返りにくいが過信は危険です

シットオントップ

アメリカの西海岸やハワイで盛んになってきたタイプのカヌーです。分厚いサーフボードのような形でその上に座って乗ります。使い方は浜辺でボート代わりに使ったり、フィッシングやスキューバダイビングのアプローチとして使っています。それにサーフィンも普通のサーフボードよりも簡単にできます

シーカヤック

海で使うカヤックで川で使うカヤックより長くて5mぐらいの物もあります。広い場所で漕ぐ為に直進性が強く、方向を変えるためにラダー(舵)がついている物が多い。シーカヤックは天候の予測が安全の為の重要な要素となります。海の風や波の力に比べれば人間の力はたかがしれています。天気図を見たり、天気予報を聞いて、いつどちらの方向から風が吹くのか、どのくらいの風が吹くのかを予測しなければなりません。海面に近い位置から見る海の迫力や海と一体となった感覚は表現できないくらいすばらしいものです。

カヌーの素材

カヌー・カヤックのボデーのことをハルというのですが、ハルの素材は現在では色々な素材でできています 天然素材からFRPといわれるものまでメーカのよって色々特徴があります。この特徴を一応頭のすみに おいておくとカヌー・カヤックを購入するとき役立つかも知れません。 ハルを大きく分けると

  1. ハードシェル...FRPやポリエエチレンなどのプラッチックなどを使ったもの
  2. ソフトシェル...ハイテク素材でできた布生地で作られたもの
に分けることができます。

ハードシェルの仲間
ポリエチレン艇

素材自体が安いので本体価格は安いが、FRPより硬度が落ちるので、硬度を保つためハルが厚くなるため重い

FRP艇

基布繊維で強化されたプラッチックの総称でコアに使う素材によって硬度・強度・値段が違ってくる。 カラー−バリエーションが豊かである反面ハンドメイドになるので大量生産は難しい

CLEAR.GIF カヌーするのらちゃん
こんちは遊働館ののらちゃんです。今日は僕と一緒にカヌー・カヤックのお勉強しようね。カヌー・カヤックはいろんな遊び方のできるだ!読み終わったらのらちゃんと一緒にカヌー出かけようよ。のらちゃん...遊働館に居候中のアウトドア大好きニャンコです。





オープンデッキカヌー
オープンデッキカヌー









資料3
フォルデングボート








資料3
プレーボート










資料3 ダッキー








資料5
シットオントップ









シーカヤック
シーカヤック






























CLEAR.GIF
 

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