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アウトドアで雷様にであったら

gorogoro01.gif 【はじめに】
登山やキャンプ、ゴルフなどアウトドアスポーツを楽しんでいる時などに、雷が近くにやってくることがあります。 のらちゃんも時々「ごろごろ」いいますがカミナリ様もごろごろと音がして雷光が見えてきたら注意です。 おへそをいくら押さえたって雷様は逃げてはくれないにゃん。このページは野外で雷が近づいて来た場合の対処のしかたについて学ぼうと思います。

【対処の基本】
アウトドアで活動中雷が近づいてきたら、姿勢を低く保つこと、雷様は高い所に落ちます。これが第一の対処の基本です。 次は活動が弱まるまで待ち、安全な場所に逃げることです。

【場所別対処の方法】
一口にアウトドアといってもいろんな場所で雷にであうと思います。それぞれの場所での対処の仕方について書こうと思います。
平原
野球場、ゴルフ場、サッカー場などでいった平地平原でもここ数年雷事故は起きています。こういう場所でアウトドア活動をしているうちに雷鳴が聞こえた ら、たとえ遠くであっても非難した方がいいのにゃん。 雷雲から離れた場所にいても落ちるケースもあるので、油断は禁物です。近くに自動車があえばそこに避難するか大きな建物があればそこに避難してください。山などの平原などの場合ですと窪地などに低い姿勢でいて雷がおさまったら安全な場所に移動してにゃん。

山頂付近
雷は高いところに落ちるので、頂上付近は危険です。雷鳴を聞いたら迅速に、出来るだけ低い場所へ移動し ます。

岩場の稜線
先ほど落雷の種類のところで書きましたが、雷は直接落ちるだけではなく側撃雷 や誘導雷 といった間接的な落雷に遭う場合もあります。 岩場の稜線は電流を通しやすいので危険なのら...すみやかにその場所から離れ斜面や窪地などせ姿勢を低くしてください。

テント
テントの中は安心と思うかもしれませんが、テントの中は危険です。できるだけテントから離れ、登山中でしたら山小屋などに避難するほうが いいと思います。

樹木の下
樹木の真下にいると、幹を伝わって感電する恐れがあります。幹から2m以上離れることが必要 です。

【安全な場所てあるの?】
gorogoro002.gif 自然が相手ですから絶対はありませんが、雷に対して比較的安全な場所もあります。高さ4M以上30M以下のの鉄塔やポール煙突などが ある場合は先端の真下から高さを半径とした円内で物体から2M以上はなれた場所。30M以上の場合は先端の真下から30Mの範囲で物体から 2M離れたばしょがいいとされてるにゃん。 ここでは詳しく書きませんが、電線が近くにある場合はその下も比較的安全です。

もし近くに車や電車があればその中に避雷針のある山小屋、本格的な建物の逃げ込むほうが懸命だと思います。


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