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norachannno2.gif登山は危険なの?
トラブル回避のアドバイス

登山のトラブル回避のお話


これから登山をはじめる貴方に
はじめに
ごろにゃ〜ん。遊働館HPナビゲーターののらちゃんです。今日はトラブルについてのお話にゃん。
自然が相手ですから、登山をはじめると色々なトラブルにであうかと思います。 のらちゃんも時々山に行くと引っかき傷がいつの間に出来てしまったり、 雷にうたれそうになったとか小さなものはたくさん経験しています。

山でのトラブルの最大のものは遭難事故。 毎年ニュースで取り上げられるので、みなさんよくご承知だと思います。 遭難すると多額の費用やたくさんの方に迷惑をかけます。 自分はそんなことはないよ。あっては困りますが自信過剰もあまりよくないのかな? 先人たちは山に関する色々な言葉を残しています。 山には「まさか」という坂があるとか..... どんな上級者でも危険は0ではないということです。

遭難事故で1番多い事故は転落・滑落で遭難の約半分近くがこれです。 そのほか道迷い、体調不良などいろんな原因があります いろいろあるが、今回ここでは登山初心者が起しやすいトラブルと回避について考えていこうと思います こうすれば、絶対遭難しないというマニュアルはありません。少しでも確率が低くなる程度のことしか書けませんが 最悪のことも考え、上手い言葉はみつかりませんが登山を楽しんでほしいと思います。
 
1.無理は禁物。
無理は禁物

1番簡単で一番難しいことかも知れないが、のらちゃんが一番目最初にが大切だと思うことは 無理はしないってことです。。 え〜こんなこと?と思われるかもしれないが、山でのトラブルのほとんどが 無理からでているのであえて最初に書いておきます。

a:調子の悪いときは出かけない。
自分の体調だけではなくメンバーの体調や資金、時間、道具、など 調子の悪いときは出かけないほうがいいとおもいます。 体調は言うまでもありませんが、帰りのバスの時刻ぎりぎりの日程しかとれないとか 時間や資金的な余裕も大切です。

b:天気を甘くみない
山の天気は変りやすい。もちろん、みなさんご存知のことだと思います。 これくらいの雨だからこれくらいの風だからといって 出かけてトラブルに巻き込まれた人をたくさんみてきました。 また、その山独特の天気もあります。 天気は甘く見ないでほしいとおもいます。また日帰りハイキングだからと雨具を持っていかないとか 雨は怖いですよ。

c:いそがばまわれ
昔からいわれることわざですけど、登山でもこれが当てはまるときが多いと思います。 荒れた道の最短距離を進むよりも、整った道を回り道するほうトラブルを回避できるから ですね。コースによってはこの道がショートカット(近道)できるからと行ってみたら 通れなかったてこともありますよ。(本当きゃ?)

 
2.計画をきちんと立てよう
計画の重要性
初めて登る山の場合や登るメーンバーが初めてのときなど、必ず登山計画をたてることをおすすめします。計画を立てるということは、期間、日程などにも余裕をもっことができますし、 危険個所や注意する点を確認できるのでトラブルを最小限に回避できるからです。計画を立てるところから登山の楽しみですよ。

 
3.道具のチェックと落とさない工夫
1出発前に道具のチェック
必ず出発前に道具のチェックをすることをおすすめします。 ザックや靴といったものも長年使っていたり 前回のぼったときの傷や破れがあるかも知れませんから チェックして修理などをしておきましょう。ウレタンソールのものは特にソールが剥がれることも あるので、あまり履かない物でも行かれるまえにはチェックしてください。

2山で物を落とさない工夫
平地と違って山で物を落とすと命を落しかねないこともある。そう滑落。 風の強い日に帽子が飛び、それを取ろうとバランスを崩し滑落事故て言うのじゃ 笑い話にもならないからですね。山で落しそうなものは事前に紐をつけるとか して落さない工夫をしておいたほうがいいとおもいます。山用品のお店に行かれれば 風対策の商品や工夫がされたものが色々でていますよ。

 
4.トラブルがおこったときの準備もしておく
事前準備の必要性
トラブルはないに越したことはないが、山でもしなにかトラブルに巻き込まれた場合も想定して準備しておこう。
1登山届の提出

登山届けて絶対出さないといけないの?とたまに聞かれます。う〜ん答えは.....自分で考えてください。ということにしています 百名山など人気の山には登山口などに届けを出すボックスが置いてあります。屋久島などでしたら港やホテルでも見かけると思います 登山届の提出は、もしトラブルが発生した場合、救助隊とかが自分たちを発見してくれる可能性が高くなるので、提出できる山では必ず提出しておいたほうがいいのかな?。もちろん家族にも届のコピーはおいていこうね。家族が知らないてのは....。

2レスキュー用品の準備

a:救助者に見つけてもらうための道具の準備
無線、携帯電話、笛、鏡など
携帯電話は普及率高いからみなさん持っていかれる方が多くなり、携帯電話で命が助かったなどの話をたくさん聞くようになりました 携帯電話の電波が届かない場所や充電切れと万能ではありません。過信は禁物です。 B:救助者がくるまで
ツエルト、レスキューシート、テント、水etc
荷物になるかもしれませんが、コース日程などを考え準備もしていくことも大切かな??

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